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牛歩庵―鍼灸師・中国語医療通訳/翻訳者のblog

「鍼灸はなんで効くの!?」「ツボって何?」

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【医療通訳にご関心をお持ちの方へのお知らせ】

神戸市看護大学にて、病院での通訳の現場に立たされる子どもをテーマとしたフォーラムが開催されます。

ご興味のある方はぜひご来場下さい。

神戸市看護大学 第14回国際フォーラム 「通訳を担うこどもたち―医療とコミュニケーション」 

開催日時 2012年12月8日(土) 開演14:00~17:00 (受付開始13:30~)

会場 神戸市看護大学ホール

親がろうあ者で言葉が話せない、あるいは外国出身で日本語がわからない、 そのような場合、通訳の負担はこどもたちにかかってくることがあります。

家族が医療施設を受診するとき、こどもたちは学校を休んで病院に付き添うこととなります。
さらに家族の苦しさを聞き、医療者に説明しなければなりません。
深刻な病状や診断を親に伝えなければならないときもあるでしょう。
医療や教育の現場ではこのような状況をどれだけ認識し、 こどもたちへの配慮をしているでしょうか?
今回は、こどもたちが医療現場での通訳という役割を担うことに伴う問題と対応について、さまざまな経験を重ねてこられた方々をお迎えして、皆さんと一緒に考えたいと思います。

医療や教育に携わる方々 はもちろん、このような課題に関心をお持ちの一般の方々のご参加を期待しております。

基調講演:リリアン・テルミ・ハタノ氏(近畿大学総合社会学部 准教授)

シンポジスト:
新免 修 氏(相談員・手話通訳士)
柿内 ディアナ氏( NPO伊賀の伝丸 伊賀市相談員)
トラン・ティ・アン・ホン氏(難民事業本部関西支部ベトナム語通訳)

コメンテーター: 新垣 智子 氏(りんくう総合医療センター看護師 医療通訳研究会看護部会代表)

司会:植本 雅治 氏(神戸市看護大学 教授)

*すべてのプログラムで手話通訳があります。

*公共交通機関をご利用ください (神戸市営地下鉄学園都市駅下車 徒歩10分)

共催:医療通訳研究会(MEDINT)

参加費 1,000円 (当日会場にてお支払いください)

参加申込方法 往復ハガキまたはEメールにて、「国際フォーラム 」と明記の上、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、を書いてお申し込み下さい
(複数人数でのお申し込みの場合は全員の氏名をご記入ください)。

*申し込みの締め切りは2012年11月30日(金)必着とさせていただきます。
なお、定員(500名)を超える場合は抽選となります。

ちらしは http://medint.jp/wp-content/uploads/2012/11/f44db717c177cf0c0698aa6175756d80.pdf

【申し込み・問い合わせ先】
〒651-2103 神戸市西区学園西町3-4
神戸市看護大学 「第14回国際フォーラム」事務局
TEL:078-794-8080(代)
E-MAIL:office@tr.kobe-ccn.ac.jp http://www.kobe-ccn.ac.jp/

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プロフィール

HN:
岡本悠馬
性別:
男性
職業:
鍼灸師・中国語翻訳者/医療通訳・講師
自己紹介:
神戸市須磨区妙法寺・南天はり灸治療院の院長・中国語翻訳者です。
2007年~2009年まで在外公館派遣員として中国上海に勤務。現在は翻訳者として活動しています。鍼灸では神経生理学に基づく治療を行います。反応点治療研究会所属。神戸市外国語大学非常勤講師。

手がけたもの:政治、軍事、経済、医薬、ソフトウェア取扱説明書、料理、紀行文、芸術展パンフレット、観光案内、中国語学習教材、古文(唐詩・宋詞など)、現代小説等。

メールアドレス:
okamotoyum★gmail.com(★を@に変えて送信)

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